KEIRIN EXPRESS

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久留米競輪

KURUME KEIRIN

83#

FⅡ

3.5Fri 6Sat 7Sun

レース展望

長田龍拳に期待も激戦

  • 長田龍拳

  • 八谷誠賢

実力きっ抗したシリーズだが、117期在所成績1位の長田龍拳を本命に推す。7月の本デビューからチャレンジ戦は3場所で卒業したが、1、2班戦ではここまで優勝1回と足踏みが続いている。それでも先行主体に力を付けようという姿勢は評価できるし、成績も悪くはない。中曽直彦もマークさばきは堅実。長田を好ガードして南関連係を決める。
S級終盤の12月から2カ月近い欠場があった八谷誠賢だが、復帰戦の2月武雄では決勝2着。初日特選は中団確保からまくり気味に追い込み、準決勝では若手機動型を相手に逃げて3着に粘った。万全に近い状態なら長田と好勝負は可能だ。松本大地も長らくS級を張った実力者。差し脚にかげりは見えるが、ここは八谷をガードから優勝争いに食い込みたい。
中四国勢は戦力充実。畝木努は前期S級でも勝ち星も多く健闘していた印象で、前期S級7勝のうち3勝を久留米で挙げている点は見逃せない。川口雄太は着実に力を付けて、今期は3場所全て決勝に勝ち上がっている。藤原悠斗、蓮井祐輝とそろって勝ち上がれば、中四国別線もありそうな豪華布陣だ。
遠征勢では10月青森、12月西武園と前期後半戦は優勝も多かった金澤竜二に注目。ムラだが一発を秘める小泉俊也も侮れない。

注目選手

  • 小竹洋平

    福岡 ・97 期・A1

    小竹洋平

     地元戦は一昨年12月から3連続で決勝に勝ち上がっている。切れ味鋭いまくりが魅力で、展開がはまれば格上相手でも一発ある。

    ■直近4ヶ月成績(*2/28現在)
    競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
    88.50 1 4 6 2 12
  • 齋木翔多

    静岡 ・115 期・A1

    齋木翔多

     20本近いバック本数を誇る徹底先行型。昨年後半から決勝進出も増えており、着実に航続距離が伸びている印象だ。

    ■直近4ヶ月成績(*2/28現在)
    競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
    88.29 25 7 5 5 17