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久留米競輪

KURUME KEIRIN

83#

検車場レポート

  • 6/22 Fri. (前検日)
  • 6/23 Sat. (1日目)
  • 6/24 Sun. (2日目)
  • 6/25 Mon. (3日目)

1R

 オープニングレースは*阿部拓真のスピードに期待が集まる。前回の青森は初日予選でまさかの敗退。2場所続けて同じ失敗はできない。

 「最近の自分の感覚はあんまりよくないですね。成績はけっこういいんですけど。でも、前回の青森は初日に飛んでしまって…。久しぶりに先行したんですが、先行したらやっぱり弱いです。今回はしっかり結果を残せるように。朝早いレースはちょっと嫌なんですが、しっかり準備します」

 *才迫開は前回の取手GIIIで2勝をマーク。成績の波は激しいが、はまった時の爆発力は凄まじい。

 「調子は徐々によくなっていると思います。取手の感触もよかったです。終わってからけっこう空いたので、練習は普通にやってきました。疲れもいい感じで取れたと思います。自力で行けるところから仕掛けます」

 

2R

大矢崇弘は5月向日町で落車したが、続く6月静岡では2連対を果たした。

 「落車のケガはほとんどなくて、静岡は感じよく走れました。ここまでけっこう間は空いたんですけど、12から16日まで違反訓練に行ったので、そこまで練習はできてないんです。それが少し心配ですね。状態は悪くないと思うので、自力で力を出し切ります。ラインで決めたいですね」

 須賀和彦は4月松山で待望のS級初優勝を飾った。その後も好調を維持している。

 「優勝はちょっとデキすぎですね。タマタマだと思いますけど、その後も安定した走りができています。前の選手が頑張ってくれているおかげです。今開催で4日間トータルで100点平均で走り切れば、(S級)1班の点数が取れるので頑張ります」

3R

選手の写真です。
島川将貴選手

島川将貴(写真)の先行力が一番だ。1月和歌山以来となる5カ月ぶりの記念参戦に気合が入っている。

 「(5月の)別府まではそんなによくなかったんですが、(2場所前の)岐阜からサドルの位置を後ろにして、感触がよくなりました。練習はいつもどおりやってきました。直前は雨でそんなにできなかったんですが、大丈夫だと思います。初日は先行基本に走ります。駆けるタイミングが重要ですね」

 木村隆弘は5月宇都宮の落車からパッとしないが、徐々に復調している。

 「落車してから1着が取れてないですからね。前に比べると、レース中に余裕がない。ちょっと影響がある感じですね。いまは我慢の時期だけど、よくはなってきています。島川君とは初めての連係。強いから楽しみですね。しっかり付いていって、援護できれば。ワンツーを決めたいですね」

 

4R

 FIではコンスタントに優出し、GIIIでも安定した活躍を見せる*岡本総。8月にはオールスター出場も決まり、モチベーションも上がっている。

 「成績はまとまってるんで悪くない。めちゃくちゃよくはないけど、変わらずって感じですね。オールスターは考えてもなかった。夢のまた夢のことが…。自分が一番びっくりしてます。でも気持ちは入りますね。今のままじゃダメなんで、これからもっと力をつけたい」

 特選スタートを逃してしまった林雄一は加賀山淳の番手から勝ち上がりを狙う。

 「予選は覚悟して来ました。(最近は1か月近い欠場が2回)公務が入ったり、GIの権利を取るのに丁寧にいき過ぎた。やっぱり走ってナンボですね。前回(高松宮記念杯)はあまりよくなかったけど、GIを走って記念の予選が楽に感じれば。それを祈りたいです。状態は悪くないので今回できっかけをつかめればいいですね」

5R

櫻井正孝は3月別府の指定練習中の落車から復帰してこれが4戦目。前回の6月青森では復帰後初の1着で決勝に勝ち上がるなど徐々に調子を戻している。

 「徐々によくなってきてる。前回は決勝に乗れましたし、準決勝でまくったタイムもよかった。いい方向にいってますね。前回終わって1日してからこっちに来て合宿してた。昨日は調整したけど、張り切って練習しすぎてオーバーワークになってますね。久留米は冬季移動でもお世話になってるので、しっかり頑張りたい」

 889着だったダービーからピリッとしない*佐藤友和はそろそろスランプを脱したい。

 「点数ください(笑)。練習の感触はずっと変わらずいい。ただ競走に行ったときに疲れない。レースで出し切れてないんでしょうね。最近はうまくサドルに座れてないなって感じがする。前回(6月佐世保)終わってから1週間ぐらいしかなかったけど、ヒントになることはあったので。それが楽しみ? 今の点数なんで不安しかないけど、やるしかないんで」

6R

佐伯辰哉は5月川崎の落車から約1カ月ぶりの実戦となる。ここは人気になりそうなだけに、気になるのは状態面だ。
 「(欠場した)高松は落車から中3日だったんで。それを休んだら、ここまで空きました。その間は違反訓練とかに行ったけど、体は問題ない。ここまではやることもないし、練習しかしてません」
 友定祐己が予選スタート。前検日は今シリーズから投入する新車を入念に整備した。
 「2場所前に落車してるけど、体はもう大丈夫。ずっと使ってたフレームメーカーが使えなくなるし、早目に準備しようと思って今回からメーカーの違うフレームを持ってきた。一昨日来たばかりなので、まだ乗ってないけどサイズ自体は一緒なので」
 加藤圭一は目立った成績こそないが、近況は安定している。
 「前回は叩いたけど、状態は悪くないですね。久留米は3月にも352着だったし、確定板にはのれてる感じがする。今回もまずは流れに乗ってって感じですね」

7R

このレースを走る地元3車は同期で、同じ高校の出身。気心知れたメンバーで上位独占を狙う。先頭を走る吉本卓仁(写真)は地元記念に向けて気合いも十分だ。
 「状態はいいんですけどね。最近はやっと逃げようって気になってきた。その勇気すらなかったけど、今はそういう脚にはなってる。残ってないんでアレですけどね。地元記念は毎年走ってるし、自分はコソコソと決勝にいきたい。自分たちが頑張らないと盛り上がらないんで、しっかり頑張りたい」
 田中誠はここ5場所で優出4回。競走得点を大きく上げてきた。
 「1班に戻りたいし、(5月)玉野ぐらいから、点数は計算してやってきたんで。だいぶ集中してるというか、命削ってます。勝負どころは突っ込んでるし、それで届いてるから。前回(6月佐世保)は山崎(賢人)が強かったですね。僕もこんなに調子がよくて、抜けると思って抜けなかったのは初めて。最近は卓仁も差せてないんで、今回は仕留めたいですね」

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