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いわき平競輪

IWAKI TAIRA KEIRIN

13#

FⅡやっぱ!オズパ!杯

8.8Thu 9Fri 10Sat

次回開催

F2

9/6 ・7 ・8

レース展望

中村龍の地元Vに期待

  • 中村龍吉

  • 小田恭介

7月より本格デビューを迎えた125期生4名が参戦となるが、在所成績上位者は不在で混戦が見込まれる。しかしながら、地元の中村龍吉が優勝候補の筆頭格とみる。高校、大学では中長距離種目で活躍。特にインカレのマディソンでは連覇の実績を誇る。在所順位は33位ながら、第2回記録会ではゴールデンキャップを獲得している逸材だ。競走訓練ではまくりでの3勝を含む7勝を挙げており、本格デビュー初戦の7月弥彦では準決勝こそ4着に敗れるも、予選と最終日は先行逃げ切りでシリーズ2勝を挙げていた。総合力で地元Vを睨む。
4名のなかで在所順位が最も上位の小田恭介は、第3回記録会でA評価を獲得しており、在所順位は21位。ルーキーシリーズでは2開催ともに予選2で3着と確定板入りがある。また5月平塚の一般戦では、在所4位の塩島嵩をまくりで捕らえての勝利があるので、その実績も踏まえて対抗格に推したい。
ルーキーシリーズの5月函館では2度の3着がある川田真也は、7月大垣の勝ち上がり戦ではゴールデンキャッパーや在所成績上位者との同期対決となるも、連日新人らしく先行勝負を挑んで見せ場を作っていた。特に予選では西岡利と激しいもがき合いを演じて、先行争いには敗れたものの3着に粘り込んだ。記録会でも2度のA評価がある好素材なので、優勝を狙えるだけの力は秘めているだろう。
前期には2度の優勝実績がある神尾敬冬は、強烈なダッシュ力が持ち味。今期初戦の7月小倉でも決勝進出を果たしており、125期相手でも互角に戦えそうで侮れない存在だ。
今期より降班の田村裕也は、バック回数2ケタを超える積極型。その逃走劇はここでも軽視はできないだろう。

注目選手

  • 織茂雄一郎

    山梨 ・125 期・A3

    織茂雄一郎

     7度目の受験で養成所合格を果たした苦労人。競走訓練では未勝利に終わるも、5月函館の予選1で在所成績上位者を破って初勝利を手にしている。混戦模様なだけにV争いに加わることも。

    ■直近4ヶ月成績(*7/19現在)
    競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
    71.77 2 1 3 0 5
  • 篠田樹

    大分 ・113 期・A3

    篠田樹

     6月松戸227着で決勝進出を果たすと、7月小倉の予選では新鋭の瀧川幸を相手に逃げ切り勝利を挙げた。前期の前半は大敗が目立っていたが、近況は復調ムードなので、波乱を演出することもありそうだ。

    ■直近4ヶ月成績(*7/19現在)
    競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
    68.65 8 3 2 3 12