たちかわ競輪

TACHIKAWA KEIRIN

28#


  • FⅠ
  • 日刊スポーツ杯
  • 6.12Mon 13Tue 14Wed

次回開催
F2
7/22 ・23 ・24

レース展望

田中晴基が実力を示す

田中晴基

後閑信一

畑段嵐士

 総合力で優る田中晴基がV争いをリードする。今年は2月小田原のトラック国際競技支援競輪でGⅢ初制覇。スランプに苦しんだ昨年とはまるで別人で、自力の強さはもちろん、最近は番手戦もソツなくこなしている。5月京王閣ダービーは4走で2度の落車。ツキに見放された印象だが、大きなケガがなかったのは不幸中の幸い。このシリーズまでには十分な調整期間があり、しっかり立て直してくるだろう。自慢のタテ攻撃で別線を一蹴しよう。桐山敬太郎は西武園記念で2勝を挙げるなど復調ムード。田中とタッグを組んで南関決着を目指す。

 後閑信一は京王閣ダービーの一次予選で落車。無念の途中欠場となってしまった。地元戦の借りは地元で返すしかない。総力戦で勝ちにいく。堅実な山下渡が後閑のアシスト役だ。

 西の遠征勢では畑段嵐士の存在感が光る。5月奈良はオール連対で優勝を飾った。柏野智典の強襲も怖い。

注目選手

  • 柴田健
    神奈川・71期・S 2

    柴田健

     4月向日町は敗者戦ながら2連対。ベテランならではの安定したレースさばき、差し脚を披露している。今期の競走得点は96点台。S級点確保へ、ここはまさに正念場だ。

    ■直近4ヶ月成績(*05/30現在)
    競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
    96.50 0 1 0 5 20
    勝率 2連対率 3連対率
    3.8 3.8 23.0
  • 掛水泰範
    高 知・98期・S 2

    掛水泰範

     5月川崎では今年初の決勝進出と好調アピール。予選は格上の伊藤成にまくられながらも2着に踏ん張った。準決勝は俊敏な立ち回りで3番手を確保して一気に追い込んだ。

    ■直近4ヶ月成績(*05/30現在)
    競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
    95.64 15 4 1 1 19
    勝率 2連対率 3連対率
    16.0 20.0 24.0

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