松山競輪

MATSUYAMA KEIRIN

75#


  • FⅡ
  • 日本ベンダーネット杯争奪戦
  • 9.21Thu 22Fri 23Sat

次回開催
F2
10/13 ・14 ・15

レース展望

地元コンビでV争い

佐々木豪

渓飛雄馬

黒木誠一

 佐々木豪、溪飛雄馬の地元コンビで優勝争いをリードする。佐々木は順調にランクを上げ、今期から初の1班。今期2戦目の7月高知で優勝するなど西のA級を代表する機動型だ。溪は今期が9年ぶりのA級戦となる。降級後2場所で勝ち星はないが、いずれも決勝には進出するなどレースは堅実。同県の好目標があるここは優勝のチャンスだ。森岡正臣や村上清隆も争覇級の実力者で、そろって勝ちあがれば強力な中四国ラインが完成する。

 黒木誠一も今期からA級落ち。しかし、前期S級の5月玉野では完全優勝も飾るなど、鋭いタテの脚は健在だ。降級後の成績は物足りないが、8年以上ぶりのA級なら仕方ないか。ペースに慣れれば、V量産も可能だ。近畿勢には好調維持する石口慶多がいる。7月広島決勝は単騎で優勝。ここは黒木と兵庫ラインを組んで中四国勢に襲いかかる。

 九州勢は高鍋邦彰、本郷雄三と前期S級の機動型がズラリ。追い込みには同じく前期S級の坂本晃輝もいる。一枚岩で結束すれば、一躍優勝争いの主役に躍り出そうだ。

注目選手

  • 岡田裕康
    滋賀・72期・A2

    岡田裕康

     ベテランだが鋭い差し脚で3連対率は高い。7月岐阜の最終日はバック8番手から鋭く突き抜け、3連単10万円オーバーの高配当の立役者となった。

    ■直近4ヶ月成績(*11/20現在)
    競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
    82.00 0 1 2 5 19
  • 楢原由将
    福岡・94期・A2

    楢原由将

     5月防府から3連続優出するなど鋭いタテの切れが戻ってきた。その後は9着も多く、波も激しいが脚をためての一発は魅力だ。

    ■直近4ヶ月成績(*11/20現在)
    競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
    82.15 6 3 2 2 20
  • 高橋清太郎
    岡山・97期・A2

    高橋清太郎

     今期初戦の富山で1、2班戦初優勝。続く武雄でも決勝に進出している。好調な自在戦で今シリーズも上位進出を狙う。

    ■直近4ヶ月成績(*11/20現在)
    競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
    89.91 3 4 4 6 8

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