久留米競輪

KURUME KEIRIN

83#


  • FⅡ
  • 1.29Mon 30Tue 31Wed

次回開催
F2
2/13 ・14 ・15

レース展望

111期の機動力争い

小川丈太

林慶次郎

 チャレンジ戦は小川丈太、林慶次郎の機動力争いが中心だ。小川は優勝こそ8月富山の一度だけだが、デビューから徹底先行を貫く積極タイプ。1、2班戦への特別昇班をかけた佐世保のレインボーファイナルの結果次第にはなるが、出場ならここも積極的な走りで同型を封じる。

 林はデビュー戦で完全優勝と好スタートを切ったが、2戦目の当所で落車してからは優勝から遠ざかっている。それでも小川に負けず劣らずの積極性は将来性十分で、同期の小川に一歩も引くつもりはない。ここ3場所連続で準決勝で敗れている境啓亨だが、ダッシュを生かしたカマシ、まくりはメンバー屈指。林、境と九州の目標が豊富な田中孝法にもチャンスだ。

 点数最上位の存在は法月成祐だ。腰痛の影響がなくなったのか、前期は1、2班戦でも優出していた。高田隼人、坂本敏也ら北の機動型を足場に優勝争いに加わるか。

注目選手

  • 田尾駿介
    高知・111期・A3

    田尾駿介

     11月高知を途中欠場してから、成績の波が激しい。それでも自力主体に自在性も備える走りは魅力で、同期がそろった開催で奮起に期待だ。

    ■直近4ヶ月成績(*01/21現在)
    競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
    73.08 12 8 4 4 9

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