小倉競輪

KOKURA KEIRIN

81#


  • FⅠ
  • 日刊スポーツ杯
  • 1.20Sat 21Sun 22Mon

次回開催
F2
1/26 ・27 ・28

レース展望

地元の北津留翼が主役

北津留翼

鈴木竜士

和田健太郎

 追加参戦となった北津留翼が地元ホームで主役を務める。昨年11月小倉競輪祭で準優勝。その鮮烈な走りは記憶に新しい。その後も好調を持続。大会連覇を狙った1月立川記念は準決勝で敗退したものの、2連対としっかり存在感を示した。仕掛けどころを熟知しているホームなら負けられない。爆発的なパワーでファンの期待に応えよう。


 鈴木竜士はヤンググランプリを制し、苦しんだ17年を最高の形で締めくくった。ヤンググンランプリは吉田拓の番手戦だったが、12月別府記念を1281着と鈴木自身の状態も上がっている。抜群のダッシュ力を持つだけに、ここというタイミングで行ってしまえば押し切り可能だ。


 層の厚さなら、和田健太郎、萩原孝之、勝瀬卓也と実力派マーカーがそろった南関勢だ。軸は記念で優参が続く格上の和田。当然、組み合わせ次第で鈴木の番手主張も考えられるし、真船圭をまくって優勝した8月松戸のようなタテ脚勝負も考えられる。貫禄示すか。


 東口善朋、山内卓也の中近勢の動向にも注目。特に東口は1月和歌山で記念初優勝と波に乗っている。

注目選手

  • 才迫開
    広島・101期・S2

    才迫開

     12月大宮129着の準決は単騎でカマして嶋津拓、大竹歩を完封。最近はコンスタントに一発があり、同型手薄な今回も見逃せない。

    ■直近4ヶ月成績(*01/21現在)
    競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
    98.67 8 12 3 2 20
  • 小酒大勇
    福島・103期・S2

    小酒大勇

     S級復帰初戦の1月松阪は452着。レースの流れに乗り切れていなかったが、最終日は脚をあるところを披露した。穴党は注目だ。

    ■直近4ヶ月成績(*01/21現在)
    競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
    95.36 3 5 6 2 12
  • 鈴木謙太郎
    茨城・90期・S2

    鈴木謙太郎

     長いスランプにあえいでいるが、徐々に復調している。1月の地元取手は決勝進出こそ逃したが、2連対を果たした。ドームの高速バンクは脚質に合っている。

    ■直近4ヶ月成績(*01/21現在)
    競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
    101.67 7 7 4 3 14

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