小倉競輪

KOKURA KEIRIN

81#


  • FⅡ
  • 小倉競輪場ナイター
  • 9.12Tue 13Wed 14Thu

次回開催
F1
9/24 ・25 ・26

レース展望

ルーキーの森川康輔が中心

森川康輔

秋永昴人

 ルーキーの森川康輔がV争いの中心だ。兄の大輔(92期)を追って輪界入り。兄と同じくセールスポイントは強烈なダッシュ力だ。デビュー戦の玉野ミッドナイトは213着。準決勝は豪快なまくりで後続を千切って圧勝した。この3日間を見る限り、前受けからの引いてのカマシ、まくりが基本の競走スタイルになりそうだ。ドームの高速バンクは脚質にもマッチしている。ルーキー6人が参加するシリーズでスピード全開だ。

 層の厚さなら九州勢。秋永昂人、松永真太は地の利を生かす。秋永は落車のケガから立ち直り、上昇ムード。降班した今期は初戦の玉野ミッドナイトで準Vと好走した。松永もケガからの復帰戦で決勝に進出している。両者が頼りにするのは新人の白濱一平だ。決勝でラインを組むことができれば、森川に対抗できる。

 肥後公充の機動力も軽視できない。前期1、2班戦では大きな着が目立ったが、チャレンジ戦なら実力上位の存在だ。

注目選手

  • 布居大地
    和歌山・111期・A3

    布居大地

     父は寛幸(72期)、兄が翼(109期)という競輪一家のサラブレッド。高校時代は自転車競技で活躍した。デビュー3場所目の7月高知では初の決勝進出。徐々にレースに慣れてきている。

    ■直近4ヶ月成績(*11/20現在)
    競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
    73.78 10 6 5 0 7
  • 今村麟太郎
    高知・111期・A3

    今村麟太郎

     デビュー戦の7月玉野は敗者戦ながら2連対。続く同月高知ミッドナイトの準決勝は5番手から鮮やかにまくって快勝した。持ち味のダッシュを生かした攻めで同期のライバルに挑む。

    ■直近4ヶ月成績(*11/20現在)
    競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
    74.40 6 8 1 0 6

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