いわき平競輪

IWAKI TAIRA KEIRIN

13#


  • FⅠ
  • 東京スポーツ杯
  • 9.15Fri 16Sat 17Sun

次回開催
F2
10/18 ・19 ・20

レース展望

地元は譲れない金澤竜二

金沢竜二

隅田洋介

大関祐也

 地元の金澤竜二がV争いをリードする。今年は年頭の松阪で落車。その影響が響いて苦戦したが、春先から本来のリズムを取り戻している。降級した今期は7月函館でV。貫禄の走りを披露している。手ごわい同型がそろったが、仕掛けどころを熟知しているホームバンクで負けられない。優勝という結果で地元ファンの期待に応えよう。同じくS降りの棟方次郎が金澤を手厚くガードして東北決着が有望だ。

 関東勢は隅田洋介、伊藤慶太郎の機動型2枚看板をそろえる。両者とも107期のライバル同士で連係はないかもしれないが、個の力でも金澤と渡り合える。隅田は7月佐世保の決勝で失格。今期、S級点を確保するためには、ハイレベルな戦歴を残さなければならない。伊藤は4月千葉で追走義務違反により失格。それからあっせんが止まっていたが、8月に復帰を果たす。厳しいトレーニングを積んだことで、一段とパワーアップしたはずだ。追い込みのテクニックを上げている西村行貴が2人のガード役だ。

 南関勢は成長株の大関祐也に注目。先行基本のスタイルでS級に手が届くところまで力をつけた。堅実な平田徹が大関の援護に回る。肥後尚己、木村直隆の近畿の追い込み陣も動向も見逃せない。

注目選手

  • 瀬戸晋作
    長崎・107期・A1

    瀬戸晋作

     まだレースの組み立ては甘いが、争覇級に匹敵する実力の持ち主だ。7月武雄の準決勝は格上の黒川茂を前受けから突っ張って先行。しぶとく3着に粘って決勝進出を決めた。

    ■直近4ヶ月成績(*11/20現在)
    競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
    87.81 7 4 2 2 8
  • 渋谷錬
    神奈川・103期・A2

    渋谷錬

     追い込みに戦法を転換して、成績の安定感が増した。今期は3場所走って、2回決勝に乗っている。南関の機動型が充実している今シリーズも期待できそうだ。

    ■直近4ヶ月成績(*11/20現在)
    競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
    90.92 0 3 6 4 11

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