いわき平競輪

IWAKI TAIRA KEIRIN

13#


  • FⅠ
  • デイリースポーツ杯
  • 2.27Mon 28Tue 3.1Wed

次回開催
F1
3/22 ・23 ・24

レース展望

選手層が厚い南関勢

小埜正義

渡邉雄太

永澤剛

 ヤンググランプリを制した渡邉雄太を先導役に、小埜正義、中村浩士、松坂英司とそろった南関勢が本線を形成する。渡邉は腰を痛めて大宮記念は8429着と振るわず。その後は防府で落車するなど、今年に入り今ひとつ。2月からはG1戦線がはじまり、その後は当シリーズ、さらに3月はウィナーズカップと主要な開催が控えている。そのためにも、1日でも早く流れを取り戻したい。小埜は1月立川、大宮と優出するなど、こちらは対照的に今年に入って乗れている。スピードとパワーはメンバー随一で、番手回りもこなす器用さを持っており、総力を駆使して優勝を獲りにいく。そして、松坂、中村がその後ろから差し脚を伸ばそう。
 北日本も差はない。地元の飯野祐太は成績に波があるものの、ここ一番でのパワーは凄まじい。前回11月は1/8輪差で惜しくも決勝を逃しているだけに、今回は最低でも優出したい。永澤剛は怪我で2か月実践を離れたが、復帰戦の1月豊橋で再び落車。身体の具合が心配される。大槻寛は飯野または永澤を目標にできる今回は、結果を残すチャンスだ。
 西の遠征勢は九州の松川高大、菅原晃、荒井崇博、四国の濱田浩司と、こちらも実力者がそろう。松川、菅原ともにまくりに一発を秘めるタイプ。混戦になれば形勢が逆転することも。

注目選手

  • 櫻井正孝
    宮 城・100期・S 2

    櫻井正孝

     自在性に磨きがかかり、今年に入り成績がアップしている。1月防府の予選では菅原晃に合わされ番手まくりを食らったが、その後ろをさばき、追い込んで1着。今年はひと味違う。

    ■直近4ヶ月成績(*02/25現在)
    競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
    105.62 5 8 4 4 11
    勝率 2連対率 3連対率
    29.6 44.4 59.2
  • 窓場千加頼
    京 都・100期・S 2

    窓場千加頼

     先行力は以前から高いが、最近はまくりに威力が増している。流れに応じて走れるようになり、競走に幅が出ている。上位選手を相手に一発狙いたい。

    ■直近4ヶ月成績(*02/25現在)
    競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
    99.77 10 4 4 4 15
    勝率 2連対率 3連対率
    14.8 29.6 44.4
  • 武田憲祐
    神奈川・93期・S 2

    武田憲祐

     目標をつかむとキッチリと結果を残しており、堅実な走りを見せている。大敗が少なく、確定板入りが多いので、本線でなくても連で押さえておきたい。

    ■直近4ヶ月成績(*02/25現在)
    競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
    105.93 0 6 4 3 18
    勝率 2連対率 3連対率
    18.7 31.2 40.6

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