いわき平競輪

IWAKI TAIRA KEIRIN

13#


  • FⅠ
  • 東京スポーツ杯
  • 7.13Wed 14Thu 15Fri

次回開催
F2
7/29 ・30 ・31

レース展望

V争いの中心は近藤隆司

近藤隆司

飯野祐太

林巨人

 近藤隆司がシリーズリーダーだ。昨年の後半から本格化。特別戦線で優勝争いを演じるまで力をつけた。近況も充実一途。5月平塚記念では決勝2着と好走した。当地は1月の記念開催でも決勝に進出している。今シリーズも自慢の機動力で期待に応えよう。近藤の番手は内藤秀久の指定席だ。今年は落車続きでリズムに乗れていないが、徐々に本来の切れは戻っている。近藤にきっちり食い下がって、南関ワンツー決着か。


 飯野祐太はデビュー以来、地元でまだ1度も優勝していない。今回こそはの気持ちは強いだろう。近況はパッとしないが、この開催に合わせて仕上げてくるはず。仕掛けどころを熟知しているホームバンクで、同期の近藤に真っ向勝負を挑む。竹内智彦もやや精彩を欠いているが、目標をつかんだときはしっかりしている。


 差し脚シャープな林巨人も侮れない。直近4カ月の競走得点は110点を超えるなど追い込みとして着実にランクアップしている。ここは森川大輔を目標に鋭脚発揮だ。その森川はまくりのスペシャリスト。流れさえ向けば相手に関係なく一撃が決まる。


 関東勢は齊藤努、山下渡の追い込み陣が争覇級に名を連ねる。地区の機動型が手薄な不利をどう克服するかに注目だ。
小岩大介も九州で1班はただひとり。静岡ダービーでは1293着と大活躍。厳しい条件の中でも見せ場は作る。

 

注目選手

  • 長島大介
    栃 木・96期・S 2

    長島大介

     5月の宇都宮記念で2913着と3度の確定板入り。一次予選は俊敏な動きで3番手を確保してのまくり。最終日は金子幸の番手で大仕事をするなど自在性も増している。

    ■直近4ヶ月成績(*06/26現在)
    競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
    104.36 6 5 1 4 9
    勝率 2連対率 3連対率
    26.3 31.5 52.6
  • 島野浩司
    愛 知・62期・S 2

    島野浩司

     47歳のベテランは元気いっぱい。5月豊橋の準決勝は谷口遼のまくりを直線で鋭く差し切った。3月末の落車から立ち直り、本来の切れが戻っている。

    ■直近4ヶ月成績(*06/26現在)
    競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
    103.22 0 3 0 2 13
    勝率 2連対率 3連対率
    15.7 15.7 26.3
  • 矢口大樹
    千 葉・95期・S 2

    矢口大樹

     今年前半はA級戦で大暴れ。4月松戸の初日からの連勝は8でストップ。惜しくもS級特進は逃したが、タテ攻撃の破壊力は一段と増している。大駆けに期待だ。

    ■直近4ヶ月成績(*06/26現在)
    競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
    97.61 13 10 4 1 3
    勝率 2連対率 3連対率
    55.5 77.7 83.3

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